年金あれこれQ&A〈年金格言付〉

Q

公的年金ってなんのためにあるの?

A

公的年金って、実は老齢、障害又は死亡に対する「保険」なのです。

ここでは老齢を例にご説明しましょう。

人生100年時代と言われている中で、自分が何歳まで生きて生活費がいつまで必要なのかは誰にもわかりません。そのために、何歳まで生きても終身で定められた金額を受け取れる「保険」として老齢年金があるのです。この長生きするというリスクをカバーする保険給付のために、保険料を社会全体で負担し合う(リスクをシェアする)というのが公的年金の大きな役割なのです。

老後に最適な「保険」は「年金」です。

教訓イメージ