年金あれこれQ&A〈年金格言付〉

Q

若者が高齢者になったときに、公的年金だけで暮らしていくことができるの?

A

公的年金は、将来の受給時の現役世代の賃金の50%以上の額が支給されるように設計されていますので、その生活水準を許容できれるのであれば、生涯にわたり暮らしていくことは十分可能です。ただし、どのレベルの生活水準を望むのか、不慮の出費に対してどの程度備えるのか等は、人それぞれの考え方も異なりますので、それに応じた必要な額については、公的年金と合わせてiDeCoのような私的年金や貯蓄などの自助でカバーすることが必要になります。

あなたの老後設計、それは二十歳から始まる。

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